プレハブ冷蔵・冷凍庫のウォークインとロールインの違いについて

2018.02.01

プレハブ冷蔵庫のウォークインとロールインについてご説明させていただきます。

 

プレハブ冷蔵庫にはウォークインとロールイン・急速凍結庫などはリーチインとよばれるものもあります。

 

ではこれはいったいなんなのかと言いますと、まずウォークインタイプというのは

 

 

↑こういった開き扉で床と段差のある入り口をまたがって入るものを言います。

 

それに対してロールインとは

 

 

 

↑このように床とプレハブ冷蔵庫内の段差がなく、台車などで商品をそのまま搬入することが可能なプレハブ庫のことを言います。

 

リーチインとは

 

 

↑このようなプレハブ庫で、小さな扉をあけて手で商品を出し入れするタイプのものを言います。

 

プレハブ冷蔵庫の設置工事で注意しなければならないのはロールインタイプの場合、建物の床面とプレハブ庫内の床面を同じ高さにしなければならないということです。

 

↓こちらの設置場所ではもともとこのような感じの床を

 

 

↓深いところで20cmほど掘り下げています。

 

 

 

このように施工することによって、商品を台車に乗せたままでもプレハブ庫内に出し入れすることができます。

(プレハブ入り口の仕上がり面)